借入前に知っておく金融情報

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今現在日本で金融機関からお金を借りるとしたら、どの様な場所からお金を借入する事が出来るのか、また商品代金を借入する事が出来るのか等、金融機関について分かりやすく、各項目に分けて記載したいと思います。

金融機関の種類

金融機関の種類について簡単に説明をしていきます。

大手消費者金融

1番皆さんの馴染みが有るのは民間金融では無いでしょうか、この民間金融とはTV・CMでもお馴染みのアコムやレイク・アイフル等がこの民間金融になります、特徴として言えるのがお金だけを借入する事が出来る会社と考えて頂ければ、簡単かと思います。

銀行系

次に銀行系の信販会社もお馴染みでは無いでしょうか、こちらの金融機関はVISAやMASTER・Americanexpress等がこの部類になりますが、こちらの特徴としては商品購入時のお金の立替えや、お金の借り入れ両方の特徴を持つのが、この金融機関の特徴と言えます。

その他のローン

この他にも金融機関の種類の中には、マイカーローン。車を買うとき使うローンや、住宅ローン自宅を建てるため、お金の借入ローンや、聞くのも恐ろしいヤミ金等が、日本国内で主に扱われている金融機関の種類になると言えます。

審査とは

今現在日本国内において、お金の借入時や商品代金を立て替えてもらうためには、自分自身の、年収や状況の審査を受けてお金を借りたり、商品代金を立て替えてもらう事が出来るのですが、この審査と言うものを経済産業省から認可を受けて、個人情報だけを扱う会社が出来ており、主に審査を行うのはこの個人情報を扱う会社の審査を受けなければローンは組めないと言うのが、今の厳しい現状では無いでしょうか。

信用情報機関とは

審査の項目でも多少触れましたが、日本国内では主にCICかJICCが、経済産業省の認可を受けて各金融機関や、今では携帯電話のキャリアにまで、情報の開示を公開しそれを商いとして行っている会社が、CIC・JICCと言う信用情報機関になるのです。

携帯電話代金

ここの審査と言うものはさすがに、信用情報機関と名乗るだけの事はありまして、過去に携帯電話の代金を踏み倒した等、本当に細かい部分まで情報を開示されますので、今では金融機関でお金を踏み倒すと、携帯電話が持てなくなってしまいまたその逆のパターンもあると言う事です。

保管期間

この信用情報機関ではこの個人情報をいつまで保管するのかと言う問題が発生しますが、ずばり7年間は保管されます。

少しブラックな考え方をすると、7年間一切内容証明などの通知を受け取らなかったら、審査は通ると言う事になりますので、この期間を知っておくことは重要だと思います。

ちなみに自分自身の審査をCICやJICCに問い合わせる事が出来るので、もしブラックかどうか知りたい場合は、ネットでも調べる事が出来ますので、CICやJICCに問い合わせるのも良いでしょう

審査に通らない人

この審査に通らない人と言うのは、あまり知られていないと思いますので、是非見て覚えておいて欲しいのですが、ブラックじゃなくても審査に通らない場合が有るのです。

これはまだ個人が十分な収入を得てない段階から、ローンに申し込みをしたりして、審査を断られたりした場合に残る、申し込みブラックの人と言う部類です。

一切お金を借りていなくとも、申し込みブラックも信用情報機関に登録されてしまいますので、1番最初に借り入れに行く時にはその金額を返すだけの年収が有る事を提示できるものを持って行った方が間違いないと思います。

ブラックになる

まず自分からなりたいと言う人はいないと思いますが、どの様な事をしたらブラックになってしまうのかを記載したいと思います。

当然、借りたお金を返済しなかったらブラックになるのですが、返済が遅れたぐらいではブラックにはなりません。ですから遅れながらも返済を続ける事には意味が有るのです。

また携帯電話の名義を友人に貸し、その友人が携帯料金を踏み倒した場合も所有名義人がブラックになりCICやJICCに登録されますので、名義を貸すのにはかなりリスクが付きまとうと言う事を忘れてはいけません。

ヤミ金融

では通常の審査でお金の借入が出来ない方はどの様な方法でお金の借入をするか、と言うと法定金利を大幅に上回り、金融業の届け出もおこなっていない、通称ヤミ金「ヤミ金融の略語」からお金を借りると言う形になっていきます。

客層

どうしてそこまでしてお金の借入をするかと言いますと、客層から判断できるのですが65歳以上の方が圧倒的に多いのです。

この位の年になりますと冠婚葬祭等で、どうしてもまとまったお金が必要になるのですが、普通の金融機関にお願いしても返済の見込みなしで、お断りされるのが一般的だからです。

悪質

さてその様な人にでもお金を貸すのだから良い人では無いかと思うかもしれませんが、まず金融業の認定を受けていないだけでも犯罪ですし、そのうえとんでもない金利ですので、ほとんどの方は利息だけを払い、いつの間にか利息の支払い金額だけで元金を超えてしまうと言うパターンが多いのでは無いでしょうか。

手口

それでもしっかり利息を払っていたら、相手からしたら良いお客さんなので何も起こらないでしょう。しかし利息すら払わなかったら、その金銭借用書に携わったすべての人間に連絡を取り回収に入ります。

こうなってしまいますと警察と同等能力を要する探し方をしますので、逃れられる訳も無く、すぐに捕まる事になってしまいます。

捕まって話し合ってまた利息を払うのなら問題にはならないのですが、ただもう返せませんだと、本当に手段を択ばず回収するのがヤミ金です。

ヤミ金にはどんな事が有っても手を出してはいけません。最悪の場合は警察に逃げるか、弁護士に相談するしかないと思います。

関西におけるヤミ金の相場は月1割ですが、中部や関東では月2割が平均的な利息になります。

まとめ

この様に金融業と言うだけでも、色んなお金の借り方が出来るのです、当然きちんと支払っていると信頼度も高まり上限度の金額も上がっていきます。

しかし信頼を失ってしまいますと、7年間は何処の金融に行ってもお金の借入する事は出来なくなってしまうと言う事です。

但しヤミ金からは借入する事が出来るでしょうが、このような金利で元金までしっかり返せるのなら良いでしょうね。

普通に借りた物を返すと言う流れなら、民間金融でも信販でも銀行でもヤミ金でも、問題は無いと思います。

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