個人情報の問題になってくると思いますが、この個人情報が問題で金融機関において、お金を借入する事が出来ない場合や、携帯電話の機種変更の際に審査で丁寧に断られる事が有ります。

この情報機関とはどのような機関であるか、項目別に分けて記載したいと思います。

1.CICとは

割賦販売法指定信用情報機関として、経済産業省より認可を受けた、個人情報の審査機関です。

ここでは民間金融や信販・携帯会社・消費者金融などから個人の審査を代行として行う機関と考えればわかりやすいのではないでしょうか。

もちろん色んな会社のブラック情報も網羅していますので、ここの審査が通れば他の審査も全て通ると言う判断が出来ます。

2.JICCとは

こちらも同じく個人情報の審査を行う事の出来る、個人情報の審査会社と思って貰えば大丈夫です。

まとめ今の時代CICやJICCに加入している金融会社がほとんど全社と言って良い位、審査情報機関に加入していますので、過去に金融機関で審査で断られた方や、他社で金融の焦げ付き「未払い」が有る方に関しては、情報審査機関に名前が載りますので、民間金融や信販等を利用する事が出来なくなります。

但しこのCICやJICCに情報が載っているのには期間が有ります、ですからこの期間を過ぎれば、CICやJICCの審査を通る事が出来ます。この情報機関の情報管理の期間は7年です。

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